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▲大雪▼
早めに会社から上がったのですが、二倍以上かかりました。
「こんな日にお参りしたら、御利益凄いかも!(╹◡╹)」と神社に行ったら…
先客あり_:(´ཀ`」 ∠):
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[2018/01/23 20:54 ] | ぽっきゅる日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
▲Le château á Odawara ▼
先生が出品されている「新春書道と生け花展」を観に小田原城に行ってきました。

開門前から並んだので、太鼓が鳴り「かいもーん」という鬨の声を聞くことが出来ました。
展示室では、夜半に地震があったため華道家たちが手直し中で間近にプロのライブ生け込みが見れました。その間はガラス戸が開いていて、室内は蠟梅の香り(╹◡╹)
その後は天守閣へ。
横浜でない海を見たのは久方振り。
場内の梅林は、枝払いの真っ最中です。

★忘備録
梅ノ木学問…梅は成長が早いが幹が細いことから
俄か仕込みの知識のこと。
[2018/01/07 08:08 ] | ぽっきゅる日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
▲Les Vacances de Jésus et Bouddha▼
イエスと仏陀が下界(しかも立川!)にバカンスに来る漫画です。


秀逸なのは、難しい宗教観や逸話をギャグ仕立てで解りやすく昇華し、また対比させてるところ。
例えば、仏陀が誕生した逸話が出たらイエスが
「あー、私の時は鳩が飛んできて、三人の来客があって~」や
お互いの弟子あるあるの話で盛り上がったり。
入門編ならアリかな( ´ ▽ ` )

☆オマケ
真面目な対比では、今NHKラジオで「ルターと親鸞」が聴けます。

ぽっきゅるは、柔らか情報源ばかりなのでちょっと恥ずかしい_:(´ཀ`」 ∠):
[2017/12/21 21:02 ] | ぽっきゅる日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
▲L'homme qui dessine ▼
仕事がひと息ついたので、散歩がてら日仏会館の『谷口ジロー展』に行ってきました。

最近はデジタル化が進んで、生原稿を観る機会が減ってきているので大変貴重な展覧会。
時間が許せば、松本大洋さん解説のカンファレンスも行きたかった_:(´ཀ`」 ∠):

ペン入れ、ベタ塗り、二色分解、スクリーントーンの削り…これら全てが人力➕UndoRedo無し。

デジタルは、漫画家の裾野は広げたけど紙とペンでは鍍金が剥がれる事態も招いていると思います。
深く内省するぽっきゅるでした_:(´ཀ`」 ∠):
[2017/12/18 22:35 ] | ぽっきゅる日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
▲ライフワークバランス▼
性格的にあまり切替が上手く無いので、結婚してから益々難しいのを実感しています。
「好きを仕事」にすると24時間好きなだけ浸れるので愉しいですが、逆にいつも追われている感じもします。
また結婚すると家事が有るので、なかなか自分だけのペースともいかなくなります。
また年々身体の無理も効かなくなります。
来年に向けて、まろくびmind mapを作成しないと!
[2017/12/04 23:16 ] | ぽっきゅる日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
▲四方四季と江ノ島▼
浦島太郎が行った竜宮と地上では、どうして膨大な時間のズレがあったのでしょうか?
私の知る子供向けには「毎日が楽しくてあっと言う間に~」とあり、たしかに楽しい時間は体感が短いですけど、数百年も違うのはどうにも納得できません。
ですが最近聴いた原本「御伽草子」で謎が解けました!

太郎が通されたのは「四方四季の庭」という四方行の各襖の先は、春夏秋冬がある部屋だったのです。ここは、普通一年で通りすぎるところを一瞬で体験してしまう空間になります。
つまり!最小で算出しても「365日=1日」、三カ月いたら約百年_:(´ཀ`」 ∠):
ぽっきゅる説としては、それプラス亀に乗って行ったのにも注目!亀≒玄武=北でしょう(*´꒳`*)
亀を助けに浦島伝説のある江ノ島に行ってみたいな~
[2017/11/15 22:12 ] | ぽっきゅる日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
▲Men who built America▼
南北戦争後のアメリカの発展を産業の側面から切取るドキュメンタリーです。
異業種が協力し、或いは半目し、その相互作用でアメリカが驀進して行く様は圧巻です。
蒸気船が印象的な「トム・ソーヤ」が発表された時には、もうミシシッピー川には橋が架かっていたんですね。
[2017/11/08 09:47 ] | キネマ部 | コメント(0) | トラックバック(0)
▲来迎図と"L'ère des cristaux "▼
秋から始まったアニメを観ていたら、「あっ!」ってなりました。
これは正に来迎図。

敵の設定なので、斬られると…


ヨーロッパ圏の人には、、切断面の意味がつたわるのかな?
ストーリーは詩的なので、MANGAよりはBDよりで、擬人化した宝石達は日本刀、中央の僧は瞑想しZenの力で来迎図の天女達と戦います。

フランス語のティザーと1話、わからない単語を調べながら観ていこうと思います。
L'ère des cristaux
BD
[2017/11/08 09:38 ] | ぽっきゅる日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
▲LouisVuittonと「坊ちゃん」▼
VuittonのショーウィンドウいっぱいにTurnerの絵があり、通りかかりに「坊ちゃん」の野たの「そうでゲス、そうでゲス」が聞こえそうで可笑しかった。
今シーズンのバッグは、有名絵画とのコラボレーションらしい。(正確には漱石のは「金枝」、Vuitton は「古代ローマ」になります。)
http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/stories/masterscampaign2#masters/turner
実を言うと、「坊ちゃん」は書き出し以外記憶に無くて、かのターナー島がフレイザーの「金枝篇」挿絵だと知ったのは最近でした。
実学には程遠いですが「金枝篇」に挑戦しないと_φ(・_・
[2017/11/05 00:32 ] | ぽっきゅる日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
▲補陀落渡海と鎌倉▼
仏門で究極の行は「即身仏」。
地下や洞窟に入るのは良く知られていますが、海の場合は「補陀落渡海」と呼び、船に乗ります。
20年位前に観たアニメに「うつろぶね」というモチーフがあり、ずっと気になっていました。

ですが手掛かりなく過ぎていたところに、一気にシナプスが結び着く物語にあたり、テンガイが解けました(*´꒳`*)
内容も臨場感も素晴らしいので、wiki片手に聞くのがオススメ
http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017002.html

更に、鎌倉にもこの信仰があったなんて!
私見ですが、山岳信仰だと山にはもう居るのでよりCoreな地下、海だとまずは西方浄土を目指さなくてはいけないので船に乗るのかなと…。
こういう点在していた記憶が繋がる瞬間が雷に撃たれみたいで、大大大好き(*´꒳`*)
[2017/11/01 17:57 ] | ぽっきゅる日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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