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3ヶ月前に途中まで観て飽きてしまったDVD『おろしや国酔夢譚』を漸く観終えました もう一度観ようと思った切っ掛けは、池田理代子作『エカテリーナ』 ぽっきゅるが熱心に読んでいるのを見て、にゃそ☆さんが「おろしや〜にエカテリーナ出てくるよ」の一言で今度は大人しく最後まで観た次第です
ロマン・ヴォロンツォフ伯爵は、池田版では敵方として描かれていましたが彼なくして大黒屋光太夫は日本に帰郷出来なかったのですね また、着物教室で家紋の授業を受けたばかりでしたので、江戸城での会議場面が面白かったです(「大小霰に梅鉢ということは、江守徹さんは松平定信役なのね」とか)
歴史モノの醍醐味をいうのがちょっと解ったかな?
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